カンジダになったら避けたい食品

 

あまり知られていないことですが、糖尿病などとカンジダは大きな関係があります。

 

カンジダは砂糖などが大好きであるため、実は太っている人ほどカンジダになりやすいと言われています。

 

 

太ると、どうしても体の中の砂糖が増えてしまいます。

 

糖が増えるため、これを菌が喜んで、さらに繁殖をするなどのことがあるのです。

 

また、甘い物をとても摂取してしまうと、太りやすくなってしまいます。

 

 

カンジダになったら避けたい食品としては、砂糖がおおく含まれているものなどです。

 

例えば、あまくて美味しいチョコレートや飴などの他にも、ポテトチップスなどの美味しいお菓子も十分に気をつけなければなりません。

 

糖分は天敵であるため、できるだけこれらが含まれている食べ物は控える必要があるのです。

 

昔は、痩せていたためこのような病気になったことがなかった、という人もかなり多くいます。

 

太ってしまったことにより、急に病気になってしまった!という人が多いのです。

 

もちろん、太っていれば必ずなるわけではありませんが、体の中の糖分がぐーんとあがることによって、どうしてもなりやすくなってしまうことがあります。

 

このように、糖分とこの病気は、かなり密接な関係にあります。

 

 

 

カンジダとストレス

 

カンジダというのは、真菌とよばれるカビの一種が引き起こす病気です。カビというのは生活のあらゆる場面に存在することは周知のとおりで、なかには酵母のように発酵食品をつくるのに利用されるものなど、かならずしも人間にとって有害なものだけとは限りません。
カンジダも同様に、普段から人間の皮膚のすき間などに住み着いている常在菌とよばれる種類のもので、健康体であれば雑菌などから身を守るためのバリアが常にはたらいているため、人体に対して悪影響をおよぼすようなことはありません。
しかし、風邪や寝不足、精神的なストレスなどが積み重なると、体力がしだいに低下してこうしたバリアが薄くなるため、いつもは陰に追いやられていたものがさかんに増殖をはじめて、さまざまな不快な病気の症状を生じさせるようになるのです。
カンジダにかかった場合の主な症状としては、陰部のかゆみ、おりものの増加などが挙げられ、基本的には医師の処方する薬によって治療することが可能です。
しかし、カンジダの症状をもたらす大元は、ストレスの多い生活にあることから、まずはストレスのないような生活に心がけるというのが、この病気の最大の治療と予防の方法であるといえます。

 

 

妊娠中カンジダ膣炎

 

妊娠8ヶ月でカンジダ膣炎になってしまいました。先週風邪をひき、薬が飲めないから自力で治した矢先の事です。
おりものの量が増えていたのですが、痒みもなかったし妊娠中にはおりものの量が増えると聞いていたのでそのままにしていました。
その後かゆみも出てきたのでムレてかぶれてしまったのかと思い、妊婦検診の時に先生に相談したらカンジダ膣炎になっているとの診断されました。
妊娠中に性病になっちゃったなんて、ちょっと嫌だなと先生に言ったら「妊婦のときは抵抗力がないからカンジダ膣炎になりやすいんだよ。
皆もっている病気だから性病だと思わずに、出産前にきちんと治しましょう」といってくれました。
そして、なんで出産前に治さなくてはいけないかと詳しく説明していただき、先生の言葉で安心することが出来ました。
やっぱりこの産婦人科で産むことを決めてよかったと再確認しました。信頼できる先生に子供を取り上げて欲しいし。
出産する前にしっかり治して再発しないように体調を整え出産に挑みたいと思います。